遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

 

2016年はTwitterやメールマガジンで、多くの方にメッセージを頂きました。

この場を借りてお礼を申し上げます。

 

さて、引き続きTwitterやメルマガで有益な情報を発信していく所存ですが、

2017年はブログでも積極的に投稿していこうと思います。

 

Twitterやメルマガを購読して頂いている皆さんは、是非ブログもチェックしてください^^

 

それでは、簡単に2017年のドル円為替展望をしていきます。

 

 

現在、ドル円相場の状況として、2パターンの波動カウントを考えています。

 

 

トランプ相場で推進5波が始まっている

 

まず1つ目は、2016年の下降トレンドは4波の調整下落であり、

トランプ相場で推進5波が始まっているパターン。

 

下降トレンドラインを上抜けていないので、

当初は考えていなかったパターンです。

 

しかし、浅い押し目ですぐに拾われることや、

5波形成までの見た目が非常にシンプルで分かりやすいことから、

案外この形をイメージしている人も多いのでは??

と思っています。

 

このシナリオ通りに行くかどうかのポイントは、

やはり下降トレンドラインを上抜けるかどうかという点になります。

 

 

既に調整B波が完成し、再度下落に向かう

 

もう1つのシナリオとして、既に推進5波までは終了しており、

2016年の下げは調整A波、トランプ相場で調整B波が一気に完成したパターンが考えられます。

 

この展開であれば、再度100円付近を目指す可能性もあります。

 

押し目を拾いたいプレイヤーが世界中にいるはずですので、

C波は比較的緩やかに形成するのではないかと考えています。

 

但し、調整B波のサイクルが意識された場合、

想像以上に早い下げもあり得る話ではあります。

 

 

個人的には、シナリオ1になる可能性が高いかな?

と踏んで、押し目を待っているスタンスになります。

 

具体的には、RSI50-57で反発の動きがあれば、

押し目と判断して拾いたいですね。

 

逆に、そこを簡単に抜けてくるようだと、

C波のシナリオに切り替えて、売り場を探しにいくかもしれません。

 

 

 

大まかな戦略を立てるために予想はしますが、

予想でエントリーをすることはありません。

 

矛盾するように聞こえるかもしれませんが、

あくまで値動きの反応を見て、戦略を使い分けていくイメージです。

 

「今年は上げるはずだからロング」

「きっと下げるからショート」

 

みたいな取引をしていては、どんなに強運の持ち主でもいつか退場します。

大事なことは、それぞれの展開に応じて戦略を立て、対応することです。

 

 

2017年の見通しと題しながら、記事の内容を否定するような締めになってしまいました(笑)

 

簡単ですが、今年のドル円相場見通しは以上となります。